過敏性腸症候群

乳酸菌は生活習慣病に効果有り?!

生活習慣病は今本当に大きな問題になっています。
とりわけ肥満が引き金となっていろいろな病気を引き起こします。
以前は成人病と呼ばれていました。

なぜなら成人してからかかることが多かったからです。
しかし、今は低年齢化してきて、若い人でも注意していないと、生活習慣病にかかってしまいます。
日本では、がん、心臓病、脳卒中が死因の上位を占めていますが、どれも生活習慣病なのです。

ではどうやって対策をねることができるのでしょうか。
そのポイントは乳酸菌にあります。
腸の中の乳酸菌などの善玉菌は、有害な悪玉菌が体内に入らないように守ってくれます。

私たちには必要不可欠です。
もし、腸内で悪玉菌が増え、善玉菌とのバランスがとれないと、問題が発生します。
その問題の一つが、便秘です。

腸の働きが悪くなることでおこります。
そして毒素が体内に貯まることで、体調不良、血圧を上げる、そういった問題を引き起こします。
これらが生活習慣病につながるわけです。

また、免疫力の低下を引き起こします。
この免疫力の低下がガンなどにつながるのです。
ですから、腸を元気にすることが体全体にも影響を及ぼします。
そして、それが生活習慣病を引き起こすのです。
ですから乳酸菌と生活習慣病には深い関わりがあります。

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