過敏性腸症候群

乳酸菌はどのくらいの期間で効果が出る?

乳酸菌はその名のとおり、菌です。
そして元々体内にある菌はひとりひとり異なります。
どの菌が多いか少ないかというのも異なってくるわけです。

腸内には非常に多くの菌があります。
何百兆とも言われています。
これはきりがないですね。

その中で善玉、悪玉に分かれるわけですが、どれがその人に合うかは摂取してみないとなんいも言えません。
しかし、ぴったりと合う人には翌日には効果が出ます。
逆に菌が合わない人には、なかなか効果が出ません。

乳酸菌の摂取を二週間ぐらい続けても、全く変化や効果を感じられない場合は、菌を変える必要があるかもしれません。
ですから、どの菌が入っているかをかくにんしてから購入するのが賢い方法です。
また、その含まれる菌は生きていることが大切です。

乳酸菌は胃酸によわく、腸にたどり着くまでに死んでしまいます。
ですから死なないような加工がしてあるもの、もしくは胃酸に強い菌を探すのが賢明です。
そうして初めて腸で活発に動いてくれます。

開封後は時間の経過とともに菌が死んでしまうので、これも意識しておかなければなりません。
乳酸菌は人によって反応のスピードが違います。
それでも二週間ほどしても全く効果がないなら、次の菌を試してみることもできます。

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