過敏性腸症候群

乳酸菌のデメリット

体に良いとされて、多くの方が毎日すすんで摂取する乳酸菌ですが、本当に私たちの体に良いことばかりが起こるのでしょうか。
それは適量を毎日摂取することで、体に大きな益をもたらします。
ですから、とにかくたくさん食べればいいというわけではなく、節度をもって摂取することが大切なのです。

実際に、食べ過ぎるとどんなことが起こるかというと、腸の調子が返ってわるくなります。
乳酸菌の働きは、善玉菌と悪玉菌のバランスをとることです。
悪玉菌を増えすぎないようにします。

割合として魅力的なのは、善玉2に対して悪玉1です。
善玉、悪玉のバランスが大切なのです。
もし摂取しすぎても、このバランスが崩れ、体に悪い影響を及ぼします。

ですから、摂りすぎには注意です。
さらに、もう一つの点として、乳酸菌は酸に弱いというデメリットがあります。
ですから、ほとんどの乳酸菌は胃酸の前に屈してしまいます。

それを乗り越えるには、生きたまま腸に行ってくれるほど強いものでなければなりません。
乳酸菌を摂取するために購入したのであれば、それがどういった菌で、しっかりと腸までたどり着けるかを考えてから購入しなければ意味がありません。
胃酸に勝てるものであるべきです。

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